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試合報告

第27回全日本マウンテンサイクリングin乗鞍 男子A 23位 1:09:44’779 

クラス入賞まで、あと約3分、平均時速にしてちょうど1㎞/hの差でした。かなり悔しいです。体重はベストの状態を維持、機材は、軽量化には特に興味がないので、いつも通り、約8㎏。水は1L用意。
ウォームアップは、前半の約1㎞を使い、2回ほどピークを作ってインターバル。
スタートは、集団中程から。最初の1㎞で、調子を見ながら、徐々に心肺を上げていき、そこから、ひたすら86~88%/maxを維持。第1CPまでは、筋肉の温存のため、シッティングオンリー。勾配がそこまでないため、スピードに乗せていき、この時点で、1時間代前半が出せるペースだった。周りも、ほとんど前のフェーズでスタートした人になった。1人1人着実に抜いていく感じで、中間点付近でも、1時間5分程度のタイムが出せるペース。ここら辺から、勾配が急になるが、ダンシングを交えて乗り切り、緩くなるところで、ペースを上げていった。冷泉小屋近くまで来ると、周りはほぼ、同じフェーズの前の方でスタートした人と、チャンピオンクラスの人になり、着実に抜いていくが、この付近の最大勾配区間でやや失速し、かなり苦しむ。第2CPを過ぎてから、ペースを上げようとするが、なかなか上がらない。残り5㎞付近になると、空気が薄いせいか、手足がしびれ、心拍数も下がっていくが、しかし、90%/maxを超えている時のような苦しさだった。残り3㎞になっても、スパートするどころではなく、また、タイムも1時間を超えてしまい、少し焦る。しかも、水がほぼ無くなったので、足が攣らない限界のペースを探って維持。残り500mになってもペースが上げられず、このあたりで、ロード男子Bの先頭集団に抜かれる。1時間代前半を出す人との差を知った。そして、最後50mになって、やっとスパートをかけられた。出し切ったが、しかし、相変わらずリピータビリティが高いため、ゴール後すぐ、心拍数が正常値に戻り、悔しかった。高地トレーニングをしたい。ただ、初めて、ほぼ自分の理想通りのレース展開ができた。

後期は、このような短・中距離に絞り、かつトレーニングの精度を上げるための工夫をいくつかすることで、これまでよりも短時間かつローラー中心のトレーニングで、さらに速くなれるように、努力します。

昨日は、体どころか頭も働かなかったため、報告が遅れました。申し訳ありません。また、大橋OB、コメントありがとうございました。今後も、自分に合わせたトレーニングを常に考え、トレーニング結果をしっかり解析することで、短時間で、最大限の成果を出せるように、精進して参ります。
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慶應義塾體育會自転車競技部の練習日記です。

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