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練習報告

雛鶴練 Dst:180km

風邪気味でかつ、大垂水麓の段階ですでに腿裏、臀部の筋肉が疲労していた。大垂水表は途中まで大越さん、途中から自分が引く。脚に疲労がたまる直前のぎりぎりのペースを維持した。レース走をする、と聞いてから雛鶴につくまで、脚がないながらも適当に戦略を考えた。大越さんや堀田、山口たちと集団スプリントになるとスプリント力で劣って勝てない、あまりインターバル練はしていないのでインターバルには耐えられないと思ったので、序盤は様子見、中盤でアタック合戦になる前にさっさと逃げる、というプランを立てた。
雛鶴ではあまりよく覚えていないが、序盤で山口がペースメイクしていて、序盤で一人で逃げ、20sec差をつけるも、交通整理で止められてしまい、リズムが崩れて吸収される。集団前方で付き位置で脚を回復させ、勾配が急になってペースが落ちたところで再びアタック。また単独で逃げるが、割とすぐつかまり、今度は山口が先頭を引くすぐ後ろについた。この区間は平坦、下りが多く脚をかなり回復させられた。中盤で大越さんがアタックして、堀田が反応したが、自分は反応が遅れてしまった。しかし、あわてず一人で追走して、抜き返し、そのままゴール。
雛鶴後は終盤から裏大垂水までを脚を回復させながら引き、先頭でレース開始。山口がまたも先頭に出てひたすら引いてたのでその後ろでしっかり休む。中盤、大越さんがアタックし、堀田が反応。今度はしっかりと自分も反応する。終盤で堀田がアタックしたので、それを落ち着いて処理して、カウンターでペースアップ。後ろを見ると、まだ後ろにいたので、さらに踏み倒して切り離し、そのままゴール。
帰りは車が多く、イライラしたが、追い風だったこともあり、いいペースを保って帰れた。
正直レース走は限界まで追い込んだせいで記憶があいまいで展開はあっているかどうかわかりません。村上さんや成相さんがいなかったため、アタック合戦にならず、自分としてはうれしい展開だった。計画通りな展開になって、気持ちよかった。また、後続を千切って差を付けた後も、限界まで追い込めたのはよかった。ただ、今日走っていて、逃げを簡単に容認してしまう姿勢はよくないと思った。今までのレース走だったら1レースに3回も逃げられる、なんてことはなかったように感じます。また、あまりレース機会がないのをレース走をすることで補っているのだから、もっと考えて走った方がよいと思った。
レース走で勝って気分がよくなって好き勝手言ってすみません。
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慶應義塾體育會自転車競技部の練習日記です。

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