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試合結果

10/27 新人戦
4kmIP 5:30:000
(49-15)

1000分の1秒までキッカリ・ピッタリという結果には少々驚いたが、事前に見込んでいた20秒台に届いていないのでそこは要反省である。先週の測定からも時間短縮を図れていない。

細かなラップを今は確認はできないが、大まかにいうと

1周目 32s台
2周目 28s台
3~6周目 32~33sくらい
7~10周目 34s台

という感じだった。(細かなラップは後で確認します)

終わった後言われたことは主に
① 序盤に突っ込み過ぎた。(開始1km目の経過時間が1分16~17秒だったらしい)

② 回転数が高すぎた。
(終わった後、回し過ぎで先週よりも太ももの表面が痛かった)

1週間前のタイムから短縮を図れなかった理由は、これら①・②に集約される気がする。

先週のバンク練では主に49-16を使用していたが、それでは軽いとのことで49-15に変更していた。今回はコリマを使うことになったのだが、これ以上重いギアを使用することへの危機感もあり、先週の感じだとそれなりに上出来だったから、今週もこのギアのままで行くことにした。(ケッパをぶっつけ本番で使うというわけだから、そりゃ何が起こるかはわからない)

正直なところ、ケッパにした時のギア比を全く評価できていなかった。実際ケッパにすると、体感的には2~3段軽くなるという感じだった。このことが前半のツッコミの原因にもなったとは思う。(軽いから回せる→突っ込める→無意識のうちにスピードが出てしまうっていう感じ。)

実際に、先週の最高ラップが29.9sだったのに今回は2周目が28s台だったから(しかもスタンも32sと早い部類)、いかに無謀に突っ込みをかけていたかがわかる。

ケッパにするのであれば、練輪における適正ギアより2~3段重くしておかないと、その効果を発揮できないのかもしれない。今後もまたコリマを使わせてもらえるかはどうかはわからないけど、もし使う機会がまたあるのであれば、50-14とかでやってみようと思う。

※ バンクにおいては若干ギアが重いほうが、むしろ回しやすいのかも?
先週の測定の時は太ももの裏側~臀部に来た感じだった一方で、今回痛みが来たのは太もも表面~膝周辺の筋肉という感じだった。

軽いギアをひたすら回すというより、重いギアでも引き足を使う方が、結果的には効率的なペダリングにはなる気がした。いずれにせよ、(ローラーではなく)バンクを直接走れる機会が、バンク合宿とは違って大会当日は早朝の周回アップしかないので、そこのところでペダリングがうまく適合できなかったということはあるかもしれない。


あと、DHを使わせてもらっている以上、真下を見て進んむ方が良かった気がした。ちょっと前すらも見ずに完全真下だけを見て進む。(今回は単走だったわけだし尚更)

今日も途中(5~6周目)からそのことを思い、真下だけ見て走るようにしてみたのだが、後半34s台に留まれたのは、それが理由かもしれない。しかしそのことにもっと早く気づいていれば、落ち込みも少なかったかもしれない。

いずれにせよ、後半34s台にまで落ち込んでしまったのは、問題であった。前回は33s台をギリギリ保てていたので、今回も(5分20秒台を目指すからには)その一線だけは超えないようにするべきだった。あと、肺に空気を送り込めるよう、また膝を持ってくるスペースを作るためにも、お腹をトップチューブからは離したほうがいいような気がした。
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慶應義塾體育會自転車競技部の練習日記です。

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