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練習報告

8/8

霧ヶ峰~美ヶ原高原 往復
宿前 2周半

午前中は美ヶ原まで登っていくルート。霧ヶ峰~下のT字路はアップダウンが続くが、そこから10%くらいの激坂となる。最初力を入れ過ぎたのか、そもそも力の伝達効率が悪いのか、そもそもパワーの出力自体がその時足りなかったのか、あまり踏めなかった。いずれにせよ坂の特徴を解っておらず途中でバテるのを恐れたためなのか、Maxのパワーは出せていなかった気がする。とはいえ皆には抜かれていく一方だったので、この点については反省したい。

帰りの下りでは、スピードの出し過ぎに注意することを第一に考えた。普段、ブレーキを踏むのはなるべくカーブ最中ではなくカーブ前にして、カーブ中は加速も減速もせず、カーブの出口ではむしろ加速することを心がけているつもりではある。が、今日みたいな文字通り急なヘアピンだと、止むを得ずカーブ中にブレーキを踏んでしまうことがあった。コーナー前で減速していたとしても、コーナー最中にも勾配はありチャリ自体既に傾いているからスピードが出てきて怖いという理由である。が、コーナーでブレーキをかけてしまうと自分のラインが変わって後ろの人に迷惑なので、コーナー入口でのブレーキと膝を傾けることによる重心移動を再度徹底したい。

また、下りカーブ中に下ハンを握ることがどうもまだ苦手である。上ハンだとブレーキの小回りが効く一方、下ハンにした方が重心が下がるなどメリットが多い。私が下ハンドルをためらっている理由は、ブレーキレバーの可動域が広がることと、急ブレーキがかかりやすくなることなのだが、いい方法はないのだろうか。

あのT字路まで戻ってきたら、復路はむしろ登っているような感触を受けた。この区間に関しては、標高の看板を見ても行きの方が下り基調だった気がする。

午後は宿前周回であった。初めてということで最初の半周はゆっくり目だった。ここでも登坂車線が出てくるあたりから、日差しも増して辛かった。2周目の登りは築さんらが先に行って、私と栗原・内田で引いた。180度折れる辺りの頂上には私が先着したが、下りに入ると栗原に追いつかれてしまう。自分としては踏んでいるつもりなのだが、これでも下りは遅いのか?

3周目に入ると、日差しが雲間に隠れたこともあったのか、ここでの登りは今日の中で一番踏めたと思う。ただ、坂と坂の間の踊り場(?)で踏めれると後ろに差をつけられる気がした。ここでも私の後にいた栗原には、下りの森の中で追いつかれた。彼は前にいた川野にも追いついていたから、60くらいで踏んでいたのか? 結構速いように感じた。全体的に今日は足というより、心肺系を使ったような気がする。
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慶應義塾體育會自転車競技部の練習日記です。

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