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試合結果

7/28
白馬クリテリウム 2日目 4位

意識したことは前日同様、集団前方でアウト側を走る事。
スタート早々、日大二人が前に飛び出す。日大二人が集団をコントロールし始めた。明らかに1人はトラックマンかつアシスト。完全に嫌な予感。途中大阪産業が前に飛び出し何かを話し日大と結託した様子。その後の展開が地獄。大阪産業と日大1人が回す。その後ろに日大トラックマンが入り毎回のコーナーを意図的に遅く走り始める。コーナー抜けた後も一切引かず後ろにはインターバル発生。抜かして先頭2人に追いつくがすぐ後ろからまた日大トラックマンが戻ってくる。コーナーで抜かそうとするなら幅寄せをかましてくる。(ムカつくという気持ちよりもこれが真のクリテかと感心した。)慶應も自分合わせて3人いるので協力していこうと思ったが、宮本は全然自分の前に来ないし、途中上がってきた佐藤は伝えた瞬間に消えるしで「ああこれは実質1人だな」と心を決める。ということで自分の脚は日大の狙い通り徐々に削られる。途中ペースが緩み始めアタックが来そうな時間はあえて集団先頭で人の後ろにつくのではなく、アタックする人が抜いて行きそうなラインを潰しながら走る。で自分の後ろはインターバルでキツくなって欲しかったので自分が立ち上がり上げたりする。(ここらへんはだいぶ成長を感じた)そうしているうちに残った人間は日大、朝日、同志社、自分の4人だった。自分は脚の感じから逃げる余裕はなくただひたすらついていった。同志社のアタックで最後の闘いが始まったが、全然踏めなかった。こうして4位。今年のインカレは去年同様サポートに決定しました。

最後ついていけない瞬間は本当に悔しかった。自分の実力がまだまだであることをこれでもかと思い知らされた。
ちょっと日大のアシストの動きに対応しすぎた面もあるが、そんなにも動じないくらい強くなりたい。
日大にチームプレイには敵ながら感服した。慶應でもできるのだろうか。今は絶対無理だ。

ポジティブなことを言うと
この2日間共に、勝つことは出来なかったが積極的に動けたし、数人しか残らない最後まで残っているし、ということでクラス3での自分の強さに関してはある程度自信が持てた(まぁもっともっと走れるようにならなければならないが)。
もうあんまり誰かを恐れながら走るのはやめよう(一部除く)。

夏合宿では全体的しっかり走って強くなるのはもちろんのことで、加えてせっかく沢山周りに長らく離れていた峠が沢山あるのでヒルクライム能力を取り戻し、生粋のヒルクライマーだった去年の自分より強くなり、ヒルクライム芸人に返り咲きたいですね。(大島出るかまだわからないが、そこで勝ちたいと言う気持ちは強い)
去年のストラバのタイムを全て更新できるように追い込んで走りたい。
長らく封印していた50-34をつけようかな。でもけいはんなあるんだよな。
とりあえずけいはんなで昇格したい。

行き帰り運転してくれた加田さんありがとうございました。お大事に。
762km
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慶應義塾體育會自転車競技部の練習日記です。

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