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試合結果

GW魔の3連戦

Day 1 琵琶湖クリテ

前日1730に原くん車で石井とこうけつ家に。いや豪邸すぎ。
ぐっすり眠り朝起きると暴風&雨
そして現地でパワメがつかなくてあせる。仕方ないのでアップは心拍を頼りに170bpmまで。
気温がクソ低く、アップしてあっためた脚は一瞬で冷える。
オイル脚に塗ったけどほぼ無意味だった。

レーススタート。スタート直後が死ぬほど速い。
風が鬼。集団にいても追い風がめちゃきつい。しかも横風気味でもあり、風上にいるとさらに終わる。
2回め?のポイント周のコーナーで遅れておわおわり。
ダメダメだー。うまく風下に行けなかったし、位置取りもダメだった。向かい風で上がるしかないのに、余裕もなくうまく上がれなかった。

Day2 飯山

近場で宿をとってよかった。朝がめっちゃ楽。

アップは20分流し⇨30-30を5本。心拍170まで。
あったかく、脚も動きやすい。原くんに勧められて20分前に飲んだレッドブルが良かった。

基本的に鹿屋の支配下で、貧民的には非常に走りやすい。一度目の前で落車が起こり、先頭を追いかけた以外は、あんまりきついと思った記憶がない。

とはいえ、ポイントは全く取れそうになかった。基本位置取りは完璧に出来るが、ポイント周回の鹿屋トレインに割り込むのはほぼ無理で、またスプリントで敵うわけもない。無駄足を使って遅れたら元も子もないからおとなしくする。

半分経過時点で余裕があったので、完走をほぼ確実にできる、ラスト5周以降に動こうときめる。
それまでのポイント周回はなんちゃってスプリントで集団についていくだけ。ラスト5に入り、少しずつ前で存在感を出す。

ラスト4周回で2人逃げ発生。3に入るところから鹿屋の1人が男引きで追いかける。真後ろについて、いい感じに差を詰めてくれたのを確認しバックストレートの登りで単独ブリッジ。

そのあと色々あって、原くん、三宅、日大、共産の4人逃げでラスト2周へ。
チームとして数的優位ではあるものの明らかに慶應2人が脚力的に不利そう。
原くんを温存する形で動こうと一瞬思ったが、集団に追いつかれたら元も子もないので、4人でしっかり回す。
原くんのコーナーが遅すぎてイライラした以外は特になにもなくラスト1周へ。最終コーナー立ち上がってスプリントで全く歯が立たずゴール。最後きつかったーー。ちょっと逃げ切って満足してしまっていた。(実際はギリギリ追いつかれてた?)

最後に逃げを作る動きができたのは良かったけど、ほんとはもっと中盤から動きたかった。今回の目標は完走だったから仕方ないけど、出来ることは色々あったのでは、と思う。

あとは最後の逃げ、原くんに引かなくていいと伝えて、2人分ひいてあげられたら良かったかな。それで原くんが頭取れたかっていうと微妙だけど、チームとしてそれくらい出来ると面白いと思った。
いや、そんな余裕も脚もなかったけど。

Day 3 飯山ヒルクライム

ダメダメだった。
疲れていたし、気が抜けていたのかな。最近かつらおといい、白石といい、登りに良いイメージが持てない。

アップは心拍165まで。100wから2分20wずつ上げていき、最後2分240から45秒くらいカンカン踏んだ

レース序盤はいつも通り早い。斜度がきつくケイデンスがおちる。最初10分280弱くらい
垂れる。後半は250⇨190くらいまで落ちた
だいぶ苦しいヒルクライムだった。ギリギリ足切り回避。トルクがないかな…
2本目は序盤抑えた。でもキツかった。一本目と同じくらいのW
やっぱりトルクないのかな。ケイデンスが落ちると踏めない印象。
登ってるとき、スネの筋肉がきつい感じがした。心拍よりも、筋肉がきついイメージ。ハムで踏めてない気がする。うまく脚回ってない。

あとダンシングがだめ。ハンドル荷重だし、ペダルに体重を乗せられてない。

3日間、沢山の課題が見つかった。
とはいえ、一ヶ月、距離と強度と調整を自分なりに出来たことは評価したい。体調を崩すこともなかった。
原くん運転ありがとう。1000kmくらい1人で頑張らせてしまった。そしてスバル車は素晴らしい。
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慶應義塾體育會自転車競技部の練習日記です。

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