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試合結果

4/14
ツールドかつらお2日目 エキスパート 完走(順位忘れた)
56km TSS 96(身体の感覚としては250超えてるのだが)

とりあえず、このレベルの高いレースで完走できたことは評価に値するとポジティブに捉える。
コースのレイアウトは峠2つの平坦少々。
あとこの2日間はここ最近で一番ついてなかった。
まず前日にtarmacのリアディレイラーが破損(もう10年以上前のモデルなので仕方ないか)。変速が出来ない状態に陥る。この事で出走自体が危ぶまれたが、家族の有り難い行動によって、vengeが葛尾に届けられた。これで出走出来るようになったが、試合当日にステムを締め直していたらステムのネジが壊れる(こんな事普通ないよ)。幸いトラックで誰かが使っていたであろうステムが部車に転がっていたので取り替える。そしてパイオニアのマウントをつけていたら、今度はマウントが壊れる。これでwatt見ながら走ることが出来なくなった。記録だけでもとりたかったのでパイオニアを背中にしまった。

ここまでで結構時間を使ってしまい、アップなしで試合に臨むことになってしまった。

ローリングが最初の登りで終わりを告げると、登りのペースが速くなかったので集団先頭に位置をあげる。この時宮本が書いていたように、慶應4人がが集団をコントロールするというレアな状況に。この状態はもちろん数分で終わる。峠みたいな長い登りを長いこと登っていなかったせいか途中でいきなり辛くなり始める(どちらかというと心肺)。このままでは完走できないと思い集団から千切れ自分のペースで登る。その後はパラパラ千切れた人たちを吸収し集団を作るが、あまり協調性がある人たちではなかったようで、登りしか踏まない(というか登りで千切ることしか考えていない)。自分はその集団の中で勝ちたいというよりも足切りされたくないという思いが強かったので、平坦、下りを積極的に踏み集団ペースアップを図る。レースの最後の登りで結局その人たち全員に置いていかれたがもう無心で走り続けた。そしてゴール。

完走は出来たが、纐纈宮本に遅れを取ってしまったことは悔しい。
今回のレースでわかったことは館山の成果か平坦はよく踏めている。しかし、館山に順応しすぎたため長い時間登れない。これは今後の練習でどうにかしていくしかない(雛鶴峠etc) 。蓮光寺も増やしたほうがいいかも。あとアタックが始まったあたりでの集団内での位置どりはまだまだわからないことが多い。学連のように人数がそれほど多くなければいいが今回のように大人数だと難しい(けいはんなと同じ感じ)。 集団で登るっていうのもほぼ初めての経験であった。


今回、初めて長距離、起伏ありのロードレースに出たがこの経験は今後の修善寺にも生きると思う。また、弱点や現状把握などいろいろなことを炙り出せたので参加してよかった。

細かいことを書いていくとキリがなさそうなのでここら辺でお開きとする。

278km
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慶應義塾體育會自転車競技部の練習日記です。

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