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試合結果

行田クリテ
六大 DNF
RCS 13位
 六大学対抗はレベルが高い上に4キロ毎のポイントレースという事で、完走は厳しいだろうと見ていた。その為、序盤に出来た有力校の逃げに乗ること、もしくは慶應が逃げた時は集団を抑えることを目標に走った。
 スタート後すぐに大前さんがスルスルとペースを上げていったので、いつでも抑えられるように7番手程につけた。その後、大前さん、三宅さん、早稲田2人、東大1人くらいでペースを上げていたので集団前方でペースが上がらないようにしていた。早稲田も集団のコントロールを一緒にやってくれるかと思いきやどんどん飛び出していった。何故なんだと思いながらも自分も集団後方に埋もれる訳にはいかないので前へ行ってはペースを落とし、それでも早稲田に邪魔だと言われながら肩を引っ張られ何でやねんといった感じだった。そんなこんなで体力を消耗してしまいDNF。情けない気持ちでいっぱいだった。
 RCSの方は未だ獲得ポイントがゼロなので、完走を目標に走った。クラス3Aが確か逃げ切りで終わっていた。自分の経験談から逃げ切りで終わった次のレースは逃げが決まりにくいと分かっていたが、クラス3Bも逃げ切るような形だった。よっぽど逃げか決まりやすいコースなんだなと思ったので自分のクラス2Aでも逃げれたら逃げる、というのをひそひそと目標にしながら走った。レース開始早々に明治が飛び出し、集団前方には明治2人が構えていたのでこの逃げに乗れば集団は明治が抑えてくれると考え、東大2名と共に乗った。しかし、少し先行しただけで集団に捕まってしまった。とりあえずいつでも逃げに乗れるように集団10番以降には下がらないようにレース運びをした。途中6人で飛び出すこともあったがそれも決まらず、明治と朝日の2人逃げを許してしまった。しかも他の明治が集団を抑えるという様子でもなかったので集団前方にいないとインターバルがキツくなると考え、位置取りを意識した。その結果、特に疲労感を覚える訳でもなくレースも後半へ向かった。しかし、明治と朝日の2人逃げが捕まえれそうな距離に詰まっていて、残り2周で集団がペースアップ。一周さえ生き残れば完走はできるので意地でも食らいついた。ラストラップに入るところで力を使い果たし、集団から遅れ、その後は単独で、誰か抜かすでもなく抜かれるでもなく13位でフィニッシュ。
 意外とクラス2も走れるもんだなぁと実感した。朝日はアシストっぽいのがいたし、日大や法政もチームメイト同士でまとまってるし、機能しているかは分からないが他大はチームプレイをしてる中でも自分の走りが出来た点は成果だと思う。六大学ではクラス1の人達の走りを見たが、みんな脚力だけじゃなく走り方が上手い。コーナーでどんなラインからでも綺麗に曲がっていくのは凄いと思った。技術的な成長も大事だと痛感出来たので自分もまだまだ伸び代がある気がする。様々な練習をしていきたい。
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慶應義塾體育會自転車競技部の練習日記です。

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