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試合結果

チームスプリント 51'572 18位/21校

準備不足。こんなことしか振り返れないのも情けないが、本当にこの一言に尽きる。インカレという大きな、ターゲットレースに出て痛感した。
走順が正式に確定したのがインカレ2日前。
4年前のインカレのチースプのタイムを超えることが目標に設定されたのがインカレ5日前。
51-15でチースプに挑もうとしていたところ、51-14レベルのギアを踏まないといけないと言われて衝撃を受けたのがインカレ約2週間前。
B基準を獲ってチースプの候補になり、本格的にチースプを意識し始めたのがインカレ約1ヶ月半前。
インカレへの動きがどれも遅すぎた。
B基準を切っていなくてもチースプをより意識し、各走順の役割を把握して自分の適性は何走なのかを予め学習しておくべきだった。
チースプの候補に入った時点で目標タイムをみんなで共有し、そのタイムを出すために必要なギアや回転数を考えてそのギアへの準備を行い、そして、333バンクの時に必要なタイム・250バンクの時に必要なタイムなどをそれぞれ正確に出しておく必要があった。

ただ、これはチースプに出れたから言えることであって、結果論に過ぎない部分もある。
上記のそれぞれの時期を振り返ると、自分はB基準を獲得すること・チースプメンバーに選ばれること・ベストタイムを試合で更新することに必死で、そこまで触手を伸ばす余裕はなかったように思える。
これらの結果と過程をよく考察し、来年のインカレへの動きを考えていきたい。

また、自分は器用な方ではないので出場できそうな可能性のある種目を予め絞り、それに向けて着々とベストを尽くす準備を進める方がいいと思うので、そこらへんもよく考えながら今後の練習に取り組んでいく。

その他に思うこともいっぱいあるが、頭の中がまだこんがらがってるので合宿までの3日間で色々整理したい。

2回の合宿、中でも、1回目の合宿は死ぬほどきつかった。
練習したくても足が本当に動かず、気力だけではどうにもならないという状況を初めて、しかも何度も味わった。自分のチースプへの適性のなさ・自分には重すぎるギアへの絶望から、何回もチースプは無理だ。もう辞めたい。と密かに思っていた。先輩たちも、僕にはチースプの適性がないと思っていたようであった。
そんな全然踏めない回せない自分にも他のチースプ候補生と同じようにアドバイスをくれた大喜多さん、いつも青バンから叱咤激励してくれた畑さん、団抜きメンバーには本当に感謝している。また、大喜多さんには死ぬほどえぐっていただいた。これでまた一つ強くなれた。
まあできればもう二度とあの練習はやりたくない。

最後に、サポートしてくれた皆様ありがとうございました。

次はロード合宿。気持ちをしっかりロードに切り替える。下りは安全に下る。
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慶應義塾體育會自転車競技部の練習日記です。

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