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試合結果

 ピストを友人から引き取るために26.27と帰省していた。TT前の引き締まった練習に参加出来ないのが無念であり、日曜は地元でトレーニングしようと模索していた所、定期開催の平田クリテリウムが開催されていたのでこっそり参加してしまった。後ほど部に謝罪。
 出場したのはC3とC1で、C3は高校時代の相棒と期待すべき後輩がエントリーしていたため、アップ代わりに参加。C1は最強の後輩が出場するので成長を見せつけたかった。
 9:40にC3(8周、16.8キロ)が始まった。ロードレースあるあるかと考えられるが、序盤はそれなりにハイペース。3周目辺りでそろそろペースが落ちるかと思われたが何故か落ちない。さらに何故か、11-23のスプロケットで挑んでいるのにすぐにトップギアになってしまう。結局レースが後半に移ってもペースは落ちず、集団後方を眺めるとかなり縮小化されていたので、後方へ移動し脚を貯めることに。受験期を終えたばかりの相棒は残っておらず、某後輩は余裕そうにローテに入り続けていた。残り1周半辺りでスルスルと前へ上がり、位置を奪う為にまるでアシストしてやるぞと言わせんばかりの顔つきで先頭から7番手程に構える某後輩の前へ割り込み。大人気ない。ラスト200メートル辺りで7位の位置から満を持してロングスプリント。気持ち良く順位を上げたが伸び悩み先頭付近から6位へ転落。気持ち良くない。終始ハイペースかつラストのスプリント故にC1を走れる自信を無くし、下を向くと何故かインナーにチェーンが入っている。どうやらインナーで出走し走り終えていたようだ。すぐにトップへ行ってしまうのも当然だった。
 疲弊し回復しないまま11:40、C1(14周、29.4キロ)が始まった。遠征帰りのアジアチャンピオン、橋下さんがいらしていた。彼が序盤から逃げをかましていたので、集団のペースも上がり、60キロ弱の巡行。ローテに参加していなくても無理。4周で集団から離脱した。前回C1に出場した時も千切れ、足切りされるまで3周ほど1人で走れたので、今回もTT練代わりに単独でも1人で粘ることに。しかし、依然集団のペースが速く、すぐに差が開いてしまい、千切れて半周で降ろされた。無念。
 部活に参加出来なかったのは残念だったが、学連のクラス3に近い強度のレースで走れたのは良かった。また、昨年お世話になった岐阜車連の方々に挨拶出来て良かった。相変わらず優しかった。
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慶應義塾體育會自転車競技部の練習日記です。

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