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試合結果

6/3 100km

全日本学生選手権TTT
1:22'49"07 11位

「TTT8位入賞」が去年の代替わり時に定めたチーム目標の1つであり、長い時間をかけて準備して来た。


会場入りしてから出走するまで、去年の反省も踏まえて慌てることなく全ての準備を滞りなく済ませることができた。


往路①はとにかく無理しない事と水分補給の事を考え、短めに牽いて2ローテに1回最後尾でドリンクを飲むようにした。

復路①は追い風なので、先頭で踏みすぎないよう気をつけ、牽く時間を少し伸ばした。サドルはどんどん傾いてくるがとにかく臀筋を意識。

往路②に突入時、8位との差が45秒であることを知り、焦る。更に序盤でふくらはぎがピクピクし出し、焦る。色んな焦りから、少しペースを乱してしまった。

復路②に入り、いつの間にかふくらはぎの痙攣は消えていた。最後の追い込み所だと張り切るも、去年の終盤の地獄が頭をよぎる。
疲れてくると合図を出した後にどうしてもペースを落としすぎて後ろに着くのに脚を使ってしまい、思うように前を牽けない。
辛いながらも温存、温存、と自分に言い聞かせているうちに気づけばS/F地点が見えており、スパートで無理やり出し切ってゴール。

辛さが去年ほどではなかったのが、普段口にしない液体や個体に頼ったおかげか、ただ出し切れなかっただけなのかは分からないが、目の前の結果にただ、悔しさしか生まれなかった。


・良かった点
タイムに直結するであろう走行時の精神的・物理的余裕が去年に比べ飛躍的に向上し、前々から準備をしていた成果が出たと言える。

・反省
目標に対する危機感が足りていなかったと思う。
シーズンと共に学校が始まってからは、なんだかんだでメンバー揃ってTT練ができるのは多くて週に一度、個人でも積極的にTTバイクに乗るようにしたのはせいぜい2週間前くらいからだった。
勿論本番のコンディションを再現するのは困難ではあるが、ave47km/hを長時間維持する感覚もほぼ掴めていない状態で本番を迎えてしまった。
副将である自分がもっと自覚と危機感をもって動くべきだった。


正しいノウハウが分からずにいる中、自分たちなりに頑張ってやって来たことを正当化しようとしても、結果が全てであり、その過程で大いに力を貸してくださった皆様には申し訳ない気持ちで一杯です。
レース前、レース中、レース後、僕たち4人のために汗を流してくれたチームの皆さん、ありがとうございました。

インカレに向け、もう同じような反省を綴ることにならぬよう気持ちを改め、頑張っていきます。
もちろんまずは個人ロードだけど。


計115km
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慶應義塾體育會自転車競技部の練習日記です。

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